カリフォルニアでくらべてみました

海外暮らし、旅、時々インテリア

シリコンバレーで賃貸アパートメント探し その③

こんにちはburameです。

本日はアパートメント探しの最終回でごさいます。

過去記事はこちら↓ 

burame.hatenablog.com

burame.hatenablog.com

 

今日は物件の見学から決定までのお話です。

 

1軒目、LEASING OFFICEに到着すると、

なんとCLOSEしようとしてる!

予約時間の5分前という、いかにも日本人らしい感じで着いたのに!

 

14時に予約してる旨を伝えると、ごめんごめんと軽い感じがいかにもアメr(失礼)

他にも二組見学に来ており、それで全部と思っていたらしい。

(時間通りに到着してたらどうなってたんだ・・・)

 

さて気を取り直して、どんな部屋のタイプを探してるの?と聞かれ、

1BEDROOMを希望してる旨を伝える。

他の見学者は一組が同世代くらいの夫婦で、もう一組はまだ結婚前っぽい若いカップル。彼らも同じく1BEDROOMを希望。(ライバル出現!)

 

まずは共用スペースから見学スタート。

さすがラグジュアリーアパートメント、

ラウンジにはプリンターやコーヒー完備。

もちろんWi-Fiもある。

 

そこを抜けると充実のフィットネス。

隣りにはYoga Roomまで!

ヨガマットもバランスボールもあるよ!

なんてこと・・・と驚きつつ中庭に出ると、

ここはリゾート?と錯覚するようなプールサイドとBBQエリア。

泳いだりデイベッドに寝たりBBQしたりする人々。

あまりの贅沢な光景にちょっと眩暈が・・・

 

軽くジャブを打たれたところでいよいよお部屋へ。

見学用のモデルルームなので家具や小物が設えられていてとても素敵です。

(本当はもうひとつの部屋の方がよかったんだけど、写真撮ってなかった・・・)

f:id:burame:20170930123936j:plain 新しいからお部屋も設備もきれい!

キッチン広くて使いやすそう!

バルコニーも広いし、ここでビール飲んだら最高〜!

と妄想が膨らみます。

 

けど一番印象的だったポイントは、

東向きだけど明るい!

でした。

 

もうお昼の2時過ぎてるのに、すごくいい感じのやさしい明るさ。

これを考察するに、日中カリフォルニアではサングラスをかけないと目を開けられないような眩しい日差しだし、日照時間も体感では日本と二時間くらいずれてる感じだから、お昼過ぎても反射光がいっぱい入ってきて、お昼過ぎてもまだまだ明るいのではないかと。

これなら東向きのお部屋でも意外と大丈夫かも!

と、少し物件選びの条件が緩和された瞬間でした。

 

そしてもう一部屋を見て見学終了。

他の二組はすぐにでも引っ越せるところを探してるようだけど、私たちが引っ越せるのは10月後半・・・つまり今空いてる部屋は彼らがここに決めたらもうアウト!

うう、あっさりライバル達に差をつけられてしまった。

また時期が近くなったらネットで空き部屋チェックしてみてねと言われ一軒目を後に。

 

そんな感じでひとつめの見学終了。

30分くらいで終わってしまい、次までかなり時間が余ってしまったので一旦帰宅。

この時点でもうかなり気に入ってしまっていたので、ちょっと高いけど、希望に合う部屋が空いてたらもうここにしちゃう?的な雰囲気に。

 

さらには、なんかもう疲れたし、もう一軒のところ行くのめんどくさくない?

予約した時に希望の間取り今は空いてないって言われたし・・・

と、だいぶ後ろ向きな旦那K。

 

けど、いやいやさすがにそれは!ちゃんと見てみようよ!

と無理やり盛り上げて、予約の時間に到着。

 

今回のアパートメントも素敵な外観と内装で期待が高まる中、

今度は他の見学者はおらず、私たちだけで案内してもらえました。

前回と同じような流れで見学した結果、

 

なんだかこっちも良くない・・・?

 

という展開に。

挫けずに行ってよかった!

 

お部屋はさっきよりさらに広い!

収納も充実してる!(さっきの家で唯一気になったのが収納の少なさだった)

共用スペースも室内設備もいいかんじ!

 

だけど・・・残念ながら現在空き部屋なし(ちーん)

 

それからの数日間、

一軒目の方はサイトで空き状況と家賃の上がり下がりを見ては一喜一憂し、

二軒目の方はサイトがリアルタイムで更新されないので、聞きに行くか電話をするしかなく、英語の練習だと思って直接聞いてこいと連日Kから詰め寄られるという、ダブルでひやひやした日々を送るはめに・・・

 

そして見学から9日目の朝。

ついに腹をくくって二軒目の方へ一人参陣。

 

開口一番、

わたし:1BEDROOMの空き状況をチェックしに来たんだけど

おばさん:Sorry?

 

と、いきなり撃沈・・・

あんなに練習していったのに・・・

発音悪いよねー!すみませんねー!

と若干心折れそうでしたが、

なんとか用件を伝えて空き状況を聞き出すことに成功。

 

そこで驚いたことに、なんと希望の間取りが三部屋空いてるとのこと!うそー

前回はゼロだったじゃないですか。

9月末だから急な人事で移動とかあるのかしら・・・

とか思ってたら、さらに驚いたことに家賃が前回聞いた概算より300ドルくらい下がってる!!

 

え、ほんとに!?

聞き間違いじゃないよね!?

おばちゃんの手元の資料を覗き見ても合ってる!

まじでー!!

 

と喜びを隠せないわたし。

おばさんもこれはかなりお得よ!と一押しの様子。

とりあえず帰って旦那に聞いてみる!と伝えてその場を後に。

 

その後、K帰宅。

まず本当に私が聞きに行ったことに驚く(失礼!)

さらに三軒も空いてることと提示額を聞いてさらに驚く(ドヤな私)

 

こんなにいい条件はもうないだろうからこれに決めよう!

と即断即決型らしい反応。

 

まだ営業時間内だし押さえておいてもらおうと電話。

だけどつながらない!

営業終了10分前だもんねー。出たくないよねー。

日本でも出るか微妙なところです。

 

ということで、明日の朝一で連絡しようということで、まだ決まってもないのに祝杯ムードに。

祝杯ムードのままアパートメントのサイト見てたら今日見てた部屋が載ってました。

 

あれー、提示金額違うけどこれ古い情報かな?

今日よりだいぶ高いし、更新されてないのかな?

 

なんて話しながら飲んだり食べたりした数時間後、

再度サイトを見たところ、なぜか私達が決めた部屋がリストから消えている!!

なんでなんで!?

更新日今日になってる!

営業時間終了してたよね!

まさかその後ネットから申し込んだ人がいるの!?

 

軽くパニックになりつつ、

いやいやあのおばさん、私が気に入ってたから取られないように外してくれてるのかも・・・

という謎のポジティブシンキングで心の平静を保つ私。

諦め気味のK。

 

そして翌朝、営業開始後すぐに電話。

 

結果:やっぱり私が行った後の数時間で二部屋が埋まってしまったとのこと・・・

 

けれど、一番入りたかった部屋を選んだ人はまだ正式な返事をもらってなくて、もしかしたら気が変わるかもしれないから、その時はまた連絡するとのこと。

 

えーー!絶対それはないでしょ!

あーあ、縁がなかったんだね・・・

 

とあきらめムードでKは会社へ、

私は体調が悪くベッドへ。

 

そして数時間後。

着信で目を覚ます。

Kからの電話。

 

「あの部屋空いたって!」

 

ええーーーーーーーーー!?

そんなことある!?

あまりの衝撃に寝太郎の私もばっちり目が覚めました。

 

そんなこんなでそこからはトントン拍子に事が進み、

無事に契約に至りましたとさ。

めでたしめでたし。(←疲れて投げやり) 

 

契約前の信用調査もなかなか興味深かったのですが、

長くなったので今日はこのへんで!

 

burame

 

その後、採寸に行ったお話はこちら↓ 

burame.hatenablog.com

 

ウォシュレットも取り付けました↓

burame.hatenablog.com