カリフォルニアでくらべてみました

海外暮らし、旅、時々インテリア

アメリカの家事事情

こんにちは。

すっかり秋めいてきて食べ盛りのburameです。

ランニングでは追いつかないようで、徐々にヨコへ成長中です。

 

いつのまにやらハロウィンも終わって11月に突入。

温暖なカリフォルニアもさすがに半袖&ビーサンでは寒くなってきました。

こちらに来たばかりの頃は毎日晴れていて、こんなに晴ればかりなら日記に天気書くのやめようかなと思ったくらいだったんですが、最近はくもりの日も多く、今週末は雨のようです。ぬーん

アメリカでの家事

さて、今日はこちらでの家事についてのお話です。

こちらに来る前、アメリカでは合理的に家事をこなせるようになってるから専業主婦というと「日中何してるの?」的な扱いをうけるという話を聞いたことがあります。

 

で、実際ここ2ヶ月程主婦をした感想ですが、

確かに楽!!

やりたくないことをやらなくて済む仕組みが日本よりも整っている印象です。

特にそれを感じるのが

・洗濯

・食器洗い

・ゴミ捨て

です。

洗濯 

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まず洗濯ですが、こちらでは基本的に洗濯物は干すのではなく乾燥機で乾かします。

洗濯の何が面倒かって、濡れた洗濯物の形を整えて干すことかと。乾いたものをたたむのも面倒ですが、二大面倒のうち一つがなくなっただけでもかなり楽です。

 

さすがにおしゃれ着は干してますが、これもだんだん「まあいっか」と乾燥機にお任せするやつが増えてきている今日この頃。

挙げ句の果てには今度買う服や下着は乾燥機でもガンガン乾かせるやつにしようと心に誓う始末・・・

 

あと、洗濯物を干すという作業がある中では、干すスペースが足りないとか、ハンガーや洗濯ばさみが足りないといったことが地味にストレスだったんだなと改めて気がつきました。洗いたいのにもう干せない!ということありますよね。(←え、そんなに溜めない?)

 

さらに乾燥機を使うメリットはタオル類が自然乾燥よりもふっくら仕上がること!

乾燥機用の柔軟シートを入れると、静電気も防げて優しい香りですごく気持ちいいです。

食器洗い

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さて、次は食器洗いについてです。

アメリカのアパートメントには食洗機・コンロ・オーブン・電子レンジ・冷蔵庫が大抵ついてます。以前住んでいた部屋は古かったので、なんとなくきれいじゃない気がして食洗機使わなかったのですが、引越し先は新しいアパートメントなので早速使ってみる事に。

 

使ってみた感想としては、

最高に便利!!

と感動しました。

洗わなくていいと思うだけで食事が楽しくなりますね。

食後もゆっくりできるし、シンクにたまった洗い物を見てうんざりすることもありません。洗剤で手が荒れることもなくなるし、後の洗い物を想像して料理するのが面倒になるということもなくなりました(←ひどいものぐさ)

日本でも新築のキッチンではつける方が増えてると思いますが、賃貸でももっと一般に普及したらいいのになと思います。

ゴミ捨て 

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最後にゴミ捨てについて。

これはあくまでカリフォルニアの場合はということですが、ゴミの分別は大きく3種類です。

・リサイクル (ビン、缶、ペットボトル、紙類)

・堆肥(草木など)

・一般ゴミ(上記に含まれないもの)

と、かなりざっくり。 

 

さらに言うと、リサイクルの缶ビンペットボトルも分別しなくてOK。

リサイクルできるものに該当するものはごちゃまぜで捨ててOKなんだそうです。

いろんな方のブログを見ても、こんなにざっくりでいいの?!と皆さん驚いています。

日本から来た者としてはね、なんだか罪悪感ありますよね。ざわざわ・・・

 

楽でいいけど、そんなんでいいの!?と気になって調べたところ、ゴミの分別のハードルを下げることでリサイクル可能なものをできるだけリサイクルに出してもらい、そこで集めたものは業者の手できちんと分別して資源化しようという考え方だそうです。

なるほど、すごい合理的・・・。

確かに、ゴミの分別って無償でやる作業のわりに結構大変ですよね。きちんとやろうと思ったらゴミ箱がいくつあってもたりないし、いつまで経っても片付かない・・・。

日本にいると否応無しに自治体のルールに従うよう求められるけど、それって結局捨てる人の良心に任されてますよね。ちゃんとする人もいればしない人もいる。なので、素人にまかせるのではなくちゃんと仕事としてプロにやってもらうのです。その方が確かに分別の精度は上がりますよね。

それでもリサイクルにいかなかったゴミの扱いについて問題はあるみたいですけどね。アメリカの場合は広い土地にまかせて埋め立てればいいじゃんというところがあるようですが、それは日本では真似できないし、環境問題的にNGでしょという指摘も。

 

さて、話は少し戻ってゴミつながりで言うと、アパートメントにあるトラッシュシューターは下の階までゴミを持っていかなくてもいつでもゴミを捨てられてとても便利です。ボンっと投げ込むだけ。

まとめ

こんな感じでアメリカの家事は日本よりも少し合理化が進んでいる印象です。

乾燥機も食洗機も日本にもあるけどね。普及率が高いかなと。

ただ、これらもゴミと同様に環境の観点から考えるとCO2削減に反してるといった問題もあるんですね。

ぬーん。

便利なものの影には犠牲になってるものがあるということでしょうか。

なんだか複雑な気持ちになってきました・・・

 

車みたいにエコな技術が発達してくれることを祈りつつ、今日はここまで。

ではまた。

 

burame

 

アメリカでの食生活のお話もあります↓ 

burame.hatenablog.com

さらに快適な暮らしのため、ウォシュレットを取り付けたお話↓

burame.hatenablog.com