カリフォルニアでくらべてみました

海外暮らし、旅、時々インテリア

寝室の模様替えをした話

こんにちは。

買って帰ったばかりのアートフレームを落として割ったburameです。

 

夏時間も終わり、まだ夕方5時過ぎなのに外は真っ暗です。日本の冬と同じような感じでなんだか寂しいです。

 

さて、今日はベッドルームの壁を塗り替えたお話です。

アパートのサービスで1ヶ所無料で壁の塗り替えしてくれるというのがありまして、お部屋のイメージもようやく定まってきたのでお願いすることにしました。

 

ちなみにBEFOREはこんなかんじ⇩

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ベッドやナイトテーブル、ランプは旦那Kのお古ですが、そんなに悪くないので残留。

ベッドリネンは結婚&退職祝にいただいたフィスバのリネンです。

頂いて早3ヶ月、満を持してついにデビュー。

このリネンが映えるような壁にしたいなということでようやくカラーが決定しました。

 

ですが塗り替えるためにはアパートのリーシングオフィスに依頼に行かなければなりません・・・

旦那Kに頼んでも、仕事だ何だと断られ、挙句の果てには10年日本に住んでたけど日本語が話せなかったアメリカ人妻の話までされて、つまりは英語話せるようになりたかったら自分でいってみろということらしく取りつく島もありません・・・(ちっ)

けれどまた英語が伝わらなくてSorry?攻撃をされると思うと足取りも重く、なかなか事が進まないまま数日が経ちました・・・

 

ですがリネンを変えたことでようやく一念発起!先週の水曜日に行って参りました。

オフィスに着くなり要件を言ってみたものの、やはり?な様子(ちーん)

仕方ないので「あのパネルで言ってるウォールペイントのオプションのことなんだけど」とジェスチャー9割でなんとか伝えました。

それでようやく要件が伝わり、今週の金曜日にはやってくれるとのこと!

アメリカとは思えないスピーディー対応!

で、時間が決まったら電話すると言われ、内心「げー、電話やだな・・・」とも思いましたが、時間を言われるくらいならまあいいかと了承。

 

そして電話がないまま金曜日。

忘れられてんのかしらと思っていたらの午後2時前頃、チャイムが鳴り、脚立を持ったおじさん登場。

結局電話きてないし・・・さすがアメリカン。

 

まあちゃんと来てくれたからいいかということで早速スタート。

今回壁一面だけなので、まずは周りの養生をし、淵から塗っていきます。

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周りを塗り終わったら大きいローラーでがんがん塗っていきます。

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そんなこんなで、ローラーを使い始めたらあっという間に一度塗り完了。

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その後しばらく乾かした後、おじさんが戻ってきてもう一回塗ってくれて作業完了。

一度塗り後は結構色ムラがあるな・・・と心配しましたが、二度塗り後はとてもきれいに仕上がりました。

ということでAFTERはこちら⇩

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シックなベッドルームになり大満足です。

 

あとはベッドヘッドに飾るアートと旦那側のナイトテーブルが見つかればFINISHです。早くいいのに出会えるといいな。

 

ではまた。