カリフォルニアでくらべてみました

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ダウンして気がつく、日常的にちょこちょこ動くことの効果の大きさ

先週末久しぶりに体調を崩してしまい、1日ぐったりしていました。

 

その結果、Apple Watchのアクティビティの連続達成記録が途絶えることに! 

まあまだ1ヶ月ちょっとなんで、また1ヶ月頑張ればいいかという感じではあるんですけどね。

 

ですが途絶えたことで気がつくこともありました。

それは、

意識してちょこちょこ動かないと、

いかにエネルギーを消費していないか

ということです。

 

あなどれない、日常生活でのエネルギー消費 

Apple Watchの使用開始以降、

通常1日の終わりには活動消費カロリーは500kcal以上なのですが、

この体調を崩した日のカロリーは、たまに立ち上がったりするくらいだったので、250kcal以下でした。

 

つまりApple Watch使用開始以前の特に何もしていなかった頃は、

それくらいの活動消費カロリーが普通だったということです。

 

その差1日250kcal・・・

 

これって30分くらいジョギングするのと同じくらいのカロリーです。

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毎日30分ジョギングするような生活を何ヶ月も続ければ、

そりゃ痩せるよね、と納得です。

 

逆に仕事やめてこっちに来て以来、どんどん太ってしまったのも納得です。

おそらく日本で働いていた頃であれば、特になにも意識してなくても、通勤や仕事中の動作で500kcalくらい消費していたでしょう。

それがなくなったんだからそりゃ太るよね・・・

 

というわけで、今回はダウンしたことをきっかけに、

日常的にちょこちょこ動くことの重要性を再認識したというお話でございました。

それではまた〜

burame