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楽しい利きウイスキー

先日、旦那Kの思いつきで利きウイスキーに挑戦しました。

といっても簡単なもので、たまたま同じウイスキーの年違いが3本あったので、

飲んでみてどれが何年のものか当てるというゲームです。

飲んでみたのはこちら

Bow More(ボウモア)というスコットランドのウイスキーです。

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創業から200年以上続く老舗の蒸留所で、今も昔ながらの方法で製造しているそうです。

ビンに入ってる時点で、色が結構違いますよね。

これなら簡単に当てられそう・・・

 

私に見えない状態でグラスに入れてもらい、利きウイスキースタート。

まず、右は間違いなく12年でしょう。

色が明らかに薄いし。

 

次に左と真ん中。

真ん中の方が若干色が濃い気がするけど、ビンに入ってた時ほどの違いは見られず、単に光の当たり具合なのかわからないところ。

 

そこでまずは真ん中から一口。

うむ、色が薄かったやつより明らかに濃厚な味わい。

そして左も一口。

おおっ!これは香りも味わいもさらに濃厚で

すごくふくよか!

これ間違いなく18年でしょ!

 

というわけで私の解答は

左から18年、15年、12年としました。

 

利きウイスキー解答

さて、気になる正解はというと、

左から15年、18年、12年

でした。

なんと・・・

飲まずに見た目で答えた方が当たってたという。笑

 

値段的にはやはり時間のかかっている18年が一番高いそうなのですが、

15年の方がなんというか、という感じがしました。

K的にも15年の方がおいしかったようで、まあ好みにもよるんでしょうが、

古ければ・高ければいいというわけでもないんだな

と今回いい経験になりました。

 

ちなみにボウモアの15年、日本でもアメリカでも同じくらいの価格で手に入るようです↓

おわりに

今回は利きウイスキーをやってみたお話でした。

振り返ってみれば10年程前のまだ20代前半だった頃、

私の中でウイスキーは理解不能なマズい酒でした・・・

 

おそらく当時居酒屋で飲んだマズいハイボールが原因だと思われますが、

それ以外にも私の味の好みが少しずつ変わってきたというのも一因かもしれません。

 

あれから様々なおいしいお酒に出会い、

今ではウイスキーも大好きなお酒の1つになりました。

まあ好きというわりに、かなり薄めの水割りやハイボールにして飲むくらいなんですけどね・・・

酒量に気をつけつつ、楽しいお酒を飲んでいきたいです。

 

それではまた〜

burame