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コメの炊き方へのこだわり

旦那Kはコメにうるさい。

ちょっとでも何かが違うとあーだこーだ言ってきます。

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あまりにもうるさいのでコメも水もはかりできっちり計量するようにしたところ、

好みの炊き加減を安定して再現できるようになり、クレームが減りました。

そこで今回はコメ馬鹿のKを唸らせた、おいしいご飯の炊き方をシェアします。

  

コメも水もきっちり軽量

以前はコメ用計量カップに摺り切り1杯で1合としてましたが、

それだと毎回数グラム単位で誤差が出るので、

1.5合なら210g、2合なら280gになるよう、きっちり計量するようにしました。

(ボールとザルの重さはあらかじめ0にしています)

 

次に、コメを洗ってしっかり水気を切った後、

ザルからボールに移し再びはかりの上へ。

洗った時にコメが水を吸った分、少し重くなっています。

 

このボールに、[当初のコメの重さ]+[コメ炊き用の水の重さ] の合計値になるまで水を注ぎます。

コメ炊きの水量は一般的にコメ1合に対して200mlと言われていますが、

そこはコメの種類や炊飯器の種類、固さの好みにより最適な量は家庭により異なりますので、調整して定番の量を決めておいたらいいと思います。

 

ちなみにわが家の場合、1.5合で285mlがベストなので、

[コメ210g]+[水285g] = 計495gとなるまで水を入れます。

 

ところでコメや水をはかり始めた頃、

そもそも水1mlって何グラムだっけ・・・?

という残念なレベルだったんですが、

調べたら1ml = 1gでした。わかりやすい!

きっと大昔に習ったんでしょうけどね・・・笑 

 

浸水は冷蔵庫で

コメの浸水は冷たい水でやったほうがおいしくなるそうなので、

浸水後はボールごと冷蔵庫に入れて数時間置きます。(時間がない時は最低30分)

冷蔵庫に入れておけば夏場も安心なので、午前中に浸水してから出かけることもあります。

 

ちなみに浸水時間が短いと、同じようにきちんとはかって炊いてもやはりおいしさに違いが出るようで、

今日のコメ、なんか惜しい・・・

とか言われます。

(ほんとうるさい・・・) 

炊飯は土鍋で

日本にいた頃は象印の極め羽釜を使っていたんですが、

こちらに来て以降は土鍋で炊いてます。

米国アマゾンで購入↓

Kotobuki 190-803 Earthenware 1.5 Cup uncooked resulting in 4 Cup cooked Rice Cooker, Matte Black 

炊飯器と比べても遜色なくおいしく炊けますし、

残ったご飯は夕食後すぐに冷凍するため保温もいらないので、今のところ炊飯器は必要ないかなと思ってます。

土鍋は炊けるのも早く、2合だと13分程度で炊き上がり、その後10分蒸らして完成です。(極め羽釜は60分かかってました・・・)

うちのは内蓋がついてるので途中で火加減を調整する必要もなく、タイマーをセットしておけば放っておいても大丈夫です。

 

おわりに

今回はコメにうるさい旦那への対処法を兼ねたごはんの炊き方のお話でした。

計量をやり始める前は、"毎回計るの面倒くさいかな"とも思ったんですが、

はかりを使った方が計量カップをじっと見て目分量でやるよりも簡単で確実なので、いまは特に苦ではないです。

コメの炊け具合にムラがあってお困りの方、おためしくださいませ。

 

ちなみに我が家のコメはこちら↓

ちょっと高いんですけど、おいしいんですよね・・・。 

ベイエリアでも日系スーパーで買えます。

それではまた〜

burame