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【ロンドン】ゴードン・ラムゼイの3つ星レストランへ

旦那KはシェフGordon Ramsay(ゴードン・ラムゼイ)のファンである。

その存在を知って以来、彼の料理番組Hell's Kitchenも視聴し、いつの間にか料理本まで読んでいるはまりよう・・・

そんなファンがロンドンに来たからには、ラムゼイのレストランに行かないわけにはいかないでしょう!ということで行ってまいりました。

Restaurant Gordon Ramsay

ミシュラン3つ星ということで、やや構えて行ったんですが、思ったよりもアットホームな雰囲気。

ホワイトの内装と上品なパープルのチェアの組み合わせがフェミニンで、あの"炎の料理人"のイメージからすると意外でした。

ドレスコード

行くまではドレスコードってどうなんだろ?何を着ていけば?と心配してましたが、サイトには"スマートカジュアルでOK"とのこと。

なのでKはジャケットにセーター、きれいめのパンツに革靴、私はきれいめのオールインワンとローヒールのパンプスで行ったのですが、浮いてしまうこともなく問題ありませんでした。

女性の場合、それほどドレッシーでなくても、日本のオフィスで着るような普通のワンピースでも問題なかったかなと思います。

お料理スタート

まずは見た目にもかわいいひと口サイズの前菜たち。

左は海苔に巻かれたおもちっぽいもの、右上はポテチにいくらがのったもの、右下はクリームソースとキャビアの小さいタルト。

どれもおいしかったです。

 

こちらはサーブしに来てくれた中から選んだパン。

おいしくてついつい食べ過ぎてしまいました(後々後悔することに・・・)

 

名前は忘れましたが、たまごの殻の中にソースが入っていて、そこにベーコンを巻いたスティックをつけて食べるお料理。

鳥の巣のような演出がかわいいですよね。これまたすごくおいしかったです。

 

フレンチと言えばのフォアグラ。 

パッと見ケーキみたいですが、フォアグラとジュレが2層になったものです。

私フォアグラが苦手なんですが、こちらのお料理はフォアグラの量が少なめで、ジュレやざくろの酸味も爽やかだったせいか、おいしくいただけました。もちろんフォアグラ自体のおいしさもあるとは思います。

 

今回のコースで特においしかったのがこちらのラビオリ。

中にはロブスターなどが入っており、ソースにつけて食べるとすごくおいしかったです。中身の写真も撮っておけばよかった・・・

 

続いてお魚料理。 

こちらはグリルしたターボット。カリふわで上品なお味でした。

 

続いてお肉料理。

Kはピジョンを注文。おいしかったそうです。

私はビーフステーキを注文。

一見少なく見えますが、この時にお腹の状態からするとちょうどいい量でした。おいしかった〜

 

メインを終えてからのスープ。

まさかスープがストロースタイルで出てくるとは驚きました。

パイナップルとココナッツのスープです。さっぱりいただきました。

 

怒涛のデザートラッシュ

既にお腹はだいぶいい感じになっていたんですが、ここから怒涛のデザートラッシュが始まりました。

まずはソルベ。

さっぱりおいしかったです。

お次にチョコレートケーキとコーヒーアイス。

これまたおいしい!

が、もうそろそろ限界・・・

だけどまだまだ出てくるデザートたち。

お次は煙に包まれて出てきたホワイトチョコ、カカオ型の入れ物に入ったチョコ、あとお砂糖のついたゼリーみたいなおやつ。

おいしい、すごくおいしい・・・

けどもう・・・ギブアーーップ!

このあとさらにゴディバみたいなチョコも出てきたんですが、さすがにもう無理!ということでおみやげにしてもらいました。

 

感想

最後のデザートラッシュにはちょっと青ざめましたが、どのお料理もすごくおいしくて、気持ちのいい接客、高級感がありながらも居心地のいい雰囲気、やはり3つ星レストランってすごいなと思えるレストランでした。

接客については、何人いるんだろう?と思うくらいスタッフが大勢いて、何かお願いしたい時はすぐに来てくれてとても快適だったんですが、人件費を考えると

この店赤字なのでは?と思ってしまうほどでした。コースの時間的にディナーは1日1回転っぽかったし、席数も少なかったので。

3つ星シェフの看板を維持するためにそこの出費は惜しまないのか、はたまたここで働くことが次のキャリアに繋がる人が、安いお給料で働いてるのか・・・とにかくすごく行き届いた接客でした。

帰る前に厨房の中まで案内してくれて、そこは戦闘まっただ中のまさにHell's Kitchen!いいものを見せてもらえました。

 

ミシュランの3つ星というのは、その店に行くためにその街を訪れるだけの価値のある店に贈られるそうなんですが、まさにそういうレストランでした。Kはいまだにまた食べに行きたいな〜とぼやいています。

それではまた〜

burame

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