カリフォルニアでくらべてみました

海外暮らし、旅、時々インテリア

【使ってみた】アメリカで人気の衣類用スチーマーのお手並み拝見 

ブラックフライデーでほしいものに挙げていた衣類用スチーマーを、最近ようやく購入しました。

狙っていたものが値下がりする様子がなく、且つアマゾンで色々見ていたらどれを買ったらいいのかわからなくなってしまったため、購入までに時間がかかってしまいました。

というわけで今回は、スチーマー購入までの簡単な経緯と、購入品の実力をご紹介したいと思います。

ほしいスチーマーの条件

まずスチーマーを購入するにあたり、考えていた条件としては

・素早く、ある程度きれいにシワが取れる

・軽くてコンパクト

・シャツ2〜3枚分くらいはスチームが持続する

でした。

そもそもアイロンとスチーマーどちらを買うか悩んでいたんですが、主な用途がシャツやスカートのシワを取ることであり、完璧にシワを取ることよりも、手間を掛けずに素早くできることの方が優先順位が高かったので、今回はスチーマーを購入することにしました。

候補に挙がったスチーマー達

似たような商品がかなりたくさんあるアマゾンで、候補になったのは主にこの3タイプです。

最もコンパクトなタイプ

Housmile Unique 100ML Portable Travel Clothes Steamer Wrinkle Remover

ブラックフライデー時点でいいなと思っていたやつです。

見た目も白黒でシンプルだし、コンパクトで持ち運びやすそうだったので旅行に持って行くのにもいいかなと。

選ばなかった理由

アマゾンのレビューを見ると全4件で全て星5だったので、なんだかちょっと怪しいなと・・・(社員が書いたのかな、みたいな)

あと容量が100mlと他に比べて少なめだったので、もう少し多い方がいいかなということで落選となりました。

ティファール似の容量が多いタイプ

Beautural Steamer for Clothes, 1200-Watt Powerful Handheld Garment Steamers

日本でスチーマーを調べると、大抵パナソニックティファールがおすすめされますが、米国アマゾンではどちらも価格が高くてレビューも少なく、メジャーではありません。

ですがティファールに似た商品はすごく人気です↑

レビューが600件以上あって星4.3・・・さすがアマゾンの本国、レビュー件数が桁違いです。

こちらはタンク容量が260mlと多く、アイロンのようにプレスする感じでスチームを当てられます。さらに消費ワット数が高いのでパワーが強そうです。

選ばなかった理由

一度はこれにしようかなと思ったんですが、電気屋さんに行く機会があり、同じような商品を持ってみたところ結構重かったんですよね・・・

空の状態で1キロくらいあるので、ここにさらに水が加わった状態で何度も腕を上げ下げするのはちょっと大変かも、と思い落選となりました。

最もポピュラーなタイプ 

 

PurSteam Elite Powerful 7-1 Clothes/Garment/Fabric Steamer

日本だとプレスもできるタイプが人気ですが、米国アマゾンだとシンプルなスチーマー機能のみの商品が人気です。

上の商品のレビュー件数はなんと8000件以上!

他の同じような商品も1000件以上もレビューされてるものがいくつもあります。

そしてスペックも評価も価格も似たり寄ったりなので、どれにしたらいいかわかりません・・・

ですが悩んだ末、結局上の商品を購入しました。

選んだ理由 

まずその軽さにひかれました。(空の状態でおよそ500g)

サイズもコンパクトなので旅行にも持っていけそうです。

タンク容量は180mlで2番目のよりは少ないですが、スチームは10分以上は持ちそうなので、それだけあれば十分かなということでこちらに決定しました。

あとはまあレビューが桁違いに多いので、もうどれにしたらいいかよくわからないから、とりあえずこれでいいや!ってところもあります・・・

購入したスチーマーのレビュー

それでは購入したスチーマーが実際どうなのかを見てみましょう。

サイズ感

まずサイズですが、ペットボトルより少し背が高い程度です。重さもほぼ同じ。

手に持つとこれくらい↓ 

機内持ち込みのスーツケースにも余裕で入りそうです(荷物との兼ね合いもありますが)

シャツ(綿100%)に使用した場合

では実際に使ってみたらどうなるのか、まずは綿100%のシャツから。

左がビフォー、右がアフターです↓

洗濯後、叩いてそのままだったシャツにかけてみたら、かなり見違えました。

シャツ(綿60%、麻40%)に使用した場合

続いて麻が入ったシャツにかけてみました。(こちらも洗濯後のもの)

綿100%よりは多少シワ感が残りましたが、麻らしいラフな感じなのでまあいいか。

ボトムス(レーヨン52%、キュプラ48%)に使用した場合

キュプラって何?って感じですが、このボトムスすぐシワになるんですよね・・・

ひらひらしてるので多少ごまかせてますが、ちょっと座っただけで背面だけじゃなく前面にもシワがつきます。

その中でも一番シワがひどかった部分のビフォーアフターがこちら↓

反射具合まで変わってしまって、本当に同じ服!?って感じですね。

使ってみた感想

購入前にイメージした通りの仕上がり具合とスピードで、重さやサイズも問題なかったので買ってよかったなと思います。

ただ難点もあります。

まずスチームの持続時間が思ったよりも短かったです。丁寧にやったらシャツ1枚、大体でやっても1.5枚くらいでタンクが空になります。そして空に近づくにつれ、スチームが徐々に弱くなります

次に、事前にわかっていたことではありますが、傾けて使うことができないのがやや不便です(傾けると水が溢れるため)。服だけなら問題ないんですが、シーツやランチョンマットなど、ハンガーに掛けないものにスチームをあてたい時、アイロンのように上から当てることができないので、その点については別の商品の方がよかったかなと思います。

まとめ

今回は米国アマゾンで買える衣類用スチーマーの比較と、購入した商品を実際に使ってみてのレビューでした。

実はわが家には日本で買ったパナソニックの衣類スチーマーがあるんですが、アメリカの水質が合わなかったのか、いつの間にかスチームが全く出なくなっていて、今はただの小さいアイロンとなってしまいました・・・

いずれは重さのあるしっかりしたアイロンもほしいなと思いつつ、今回はスチーマーを買ってみて、アイロン台がなくてもこんなにきれいになるなんて本当に便利だわ〜と関心しました。

お出かけ前や帰宅後にささっと服を整えたい方におすすめです。

それではまた。

burame

↓実は日本でも既にメジャーだった!?

使ってみた関連のおすすめ記事

www.calikura.com

www.calikura.com

www.calikura.com