アメリカ生活

アメリカのレストランでの気まずい瞬間

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ただいま三連休につき、サンタバーバラに滞在中です。

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趣きのある街並みと穏やかなビーチが素敵な街です。

今回はアメリカのレストランあるある

さて、サンタバーバラでの出来事はさておき、

今回はアメリカのレストランでのあるある(?)です。

私が勝手に「あるある」と思ってるだけかもしれないので、他の日本人の方がどう思ってるのかも気になるところです。

持ち帰り用のボックスは必要ですか?

今回のタイトルにある“気まずい瞬間”というのは、

お持ち帰り用のボックスは必要ですか?

と聞かれた時のことです。

日本では過去に食中毒が問題になって以降、レストランで食べ残しを持ち帰ることはなくなったと思いますが、アメリカでは現在でもよく見かける光景です。量も多いですしね。

こちらから頼まなくても、お会計をお願いした時にまだお皿に食べ物が残っていたら、ボックスいる?と基本聞かれます。

これってサービスの一環なんでしょうが、私はすごく苦手です・・・

苦手な理由

なぜ苦手なのかというと、

持って帰らない = 「おいしくなかったです」

または

「持って帰ってまで食べたいと思う程ではないです」

面と向かって宣言しているような気分になるからです。

それはお店のスタッフに対してもそうですし、一緒に食事に行った人に対しても同様です。

 

日本であれば、”持って帰る”という選択肢がないので、

残していたとしても“おなかいっぱいだったから仕方ないよね〜”という逃げ道があります。

ですがアメリカのように“持ち帰りOK”となると、

持ち帰りボックスを断った瞬間

あー、おなかいっぱいだから残したんじゃなくて、

おいしくないから残したんだ・・・

本音を見透かされているような気分になります。

まあその見立てはほとんどの場合正解で、それがバレたからと言って今後の私に何か不利益があるわけでもないんですが、毎回気まずいです。 相手を傷つけているような気持ちになります。

とはいえ、気まずいという理由だけで食べもしないものを持って帰るというのも面倒なので、そこは気持ちを押し殺し、ボックスについてはNo, Thank youと伝えることが多いです。

だから聞かないでほしい

持って帰りたい人がいるのもわかるし、実際に私も持って帰ることもあります。

だけどほとんどの場合、持って帰ってまで食べたいと思うことはありません。

どんなにおいしくても同じ食事を2回連続したいとは思わないですし、一番おいしい状態で提供されても食べれなかったのに、そこから何時間も経ったものを食べる気になるとは思えないからです。

なので私のささやかな願いとしては、

持ち帰りボックス、あってもいいけど、

こちらから頼まない限りは聞かないで〜

というところです。

おわりに

なんでこんな話をしたのかというと、今回の旅の2日間6食のうち4食が空振りという悲劇に見舞われたからです・・・

普段はあまり外食をしないので、食べ残して気まずい思いをすることもそれほどないのですが、昨日今日と短期間のうちに何度も同じような状況に陥ってしまったため、

おいしくなかった上に気まずくてダブルでつらい・・・

と思うことが多く、今回ブログに書いてみました。

まあおいしくないというよりは、自分の口には合わなかったという方が正しいかもしれません。

ちなみにこんな持ち帰りしない派の私ですが、昔は父が結婚式に出席した際に料理の残りを持って帰ってくるのを楽しみにしている子どもでした・・・

日本に住んでたら持って帰りたいなと思うシーンも多いんでしょうけどね。

それではまた

burame

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