カリフォルニアでくらべてみました

海外暮らし、旅、時々インテリア

【ロンドン】憧れのホテルNumber Sixteenが最高だった

ロンドンを訪れるにあたり、一番楽しみにしていたのがホテルでした。

今回滞在したのはNumber Sixteen Hotel(ナンバー・シックスティーン・ホテル)

インテリア学生の頃、ロンドンのリノベーションホテルについて話を聞く機会があり、その中でもっとも印象に残ったのがこのホテルでした。

ロンドンに行くことがあったらぜひ泊まってみたいな〜と思っていたのですが、今回ついに訪れることになり、数年越しの夢が実現しました。

というわけで本日はこのホテルについてのレポートです。

↑ ハロウィン仕様のエントランス。ここからもう好きすぎる・・・

Number Sixteen Hotelとは 

このホテルは英国の人気インテリアデザイナーKit Kemp(キット・ケンプ)さんの手掛けたリノベーションホテルです。

彼女がオーナー兼ディレクターを務めるFirmdale Hotelsという会社では、いくつものホテルリノベーションを手がけており、このホテルもその1つ。

素敵なデザインもさることながら立地も抜群で、サウスケンジントン駅から徒歩5分の距離にありながら閑静な通りに面しており、観光するにもくつろぐにもぴったりの場所です。

ホテルツアー

それでは早速、中を見ていきましょう〜!

ラウンジ①

こちらはゲスト用ラウンジその1です。

事前に調べてた時に一番心をつかまれたのもここの写真でした。

実際に足を踏み入れた瞬間、あまりの素敵さにクラっとしました・・・

カラフルで華やかでありながら、ラスティックな家具や照明と組み合わせているせいか、温かみがあってとても居心地がよかったです。

また花柄の張地でも古臭く感じないのは、上手なスタイリングあってこそ。伝統的なものと現代的なものとの組み合わせ方がすごく勉強になりました。

ラウンジ②

先ほどのラウンジを抜けた先にもう一つあるのがこちらのラウンジ2です。

こちらは先ほどの部屋よりもポップでカジュアルな印象。イエローとブルーグリーンの配色がたまりません。かわいい〜

ここはBarコーナーになっており、お酒や軽食もいただけます。夜に1杯いただきましたがなかなかいい雰囲気でした。

ベッドルーム

今回滞在したのはこちらのデラックスルーム。

このホテルは各部屋でデザインが異なるので、どんなお部屋になるかは着いてからのお楽しみでした。

私たちのお部屋は少し朱色っぽい赤とグレイッシュな水色がテーマ。

ベッドヘッドとクッションの赤い生地が印象的なんですが、よく見るとこの中にもブルーがちりばめられていて、クッションのパイピング(ふち)も同じブルー。

逆にブルー系張地のパイピングは赤にしていたりと、細かいところまですごくこだわってデザインされています。

コート掛けにマネキン!(トルソーと呼ぶそうな)

このマネキンとベッド前のベンチの張地が一緒なのもまたいいんですよね〜

今回カーテンを閉めたところの写真を撮り忘れたのが本当に残念!

ちょっとおもしろい柄で、青いラインの上につぎはぎの縫い目みたいなものが描かれたデザインなんです。

この上品な空間にこのカーテンをぶっこんでくるのか〜

となかなか衝撃的でした。

けれどこのカーテンがあることで、予定調和ではないおもしろさが生まれてるんですよね。

Kit Kempさんってすごいバランス感覚の持ち主だな〜と唸りました。

ちなみにカラースキームボードがこちら↓

ブレてて字がほぼ読めませんが、カーテンのところにはContemporary(=現代の)とあり、やはりこのお部屋に現代的な要素を入れたかったから採用したんだなということがうかがえました。

バスルーム

バスルームはコンパクトではありましたが、ダブルシンクでタオルウォーマーもあり快適でした。うちもタオルウォーマーほしい・・・

またバスタブにオーバーヘッドシャワーとは別に、ハンディタイプのシャワーもついてて、なんだかセレブ気分が味わえました。

余談ですが、このバスルームで一番関心したのが、

人感センサーでバスタブ下の間接照明が点灯する

ようになっていたことでした。

これがあると夜トイレに行ったときにスイッチを探さなくていいし、まぶしくないので、トイレの後も入眠しやすくていいんですよね。

この時の影響で、わが家もセンサー付ナイトライト導入予定ですw ↓

AUVON Plug-in LED Motion Sensor Night Light/amazon.com

ダイニング

ホテルの1階にはダイニングルームがあり、ここで朝食やアフタヌーンティーがいただけます。 

窓の外にはガーデンもあり、こちらも素敵なので夏だったら外でいただくのも気持ち良さそうです。(この時はまだ日の出前で真っ暗・・・)

ビュッフェだけでなく、注文して調理してもらうメニューも有り。

あたたかいものを食べたかったので、これプラススクランブルエッグを頼みました。おいしかった〜

ビュッフェのフルーツやジュースもフレッシュでおいしかったです。

設備・アメニティーなど

このホテルのアメニティは結構充実していました。

まずスリッパがある!(しかもフカフカ) 

フォーシーズンズのスリッパみたいでした↓

www.calikura.com

そしてバスローブもある(着なかったけど・・・)

えりに黄緑のパイピングがあるんですよ〜かわいい。

そして、シャンプー・ボディーソープ・コットン・綿棒などのバスアメニティも海外のわりに充実してました。歯ブラシはさすがにないですけどね。

あとミニ冷蔵庫もありましたよ。

泊まった感想

憧れのホテルに泊まることができ、小さな夢が1つ叶った滞在でした。

"素敵なホテルなんだろうな〜"と期待して行ったわけですが、そんなハードルが上がった状態でも満足できたのは、デザインだけでなく立地や設備の快適さだったり、スタッフの明るく親切な雰囲気とか、すばやく丁寧なお掃除とか、そういうもろもろが良かったおかげだと思います。

このホテルが良すぎて、これ以降の1ヶ月きついこともしばしばあったんですが、今回泊まれてほんとうによかったです。

これからロンドンを訪れる方にはぜひおすすめしたいホテルです!

 

まだここに載せきれていない写真とムービーもありますので、興味のある方はこちらからどうぞ↓

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Deluxe Room@No.16 hotel.

burame(@burame38)がシェアした投稿 -

 

それではまた〜

burame

 

 インテリア好きの方はこちらもぜひ↓

www.calikura.com

前回のおはなしはこちら↓ 

www.calikura.com