カリフォルニアでくらべてみました

海外暮らし、旅、時々インテリア

きけんな電気ブランケット

温暖なカリフォルニアと言えど1月はそれなりに寒く、家でじっとしていると足やおしりがびっくりするほど冷たくなります。

冷えは万病の元とも言うので、このままじゃ良くないよな〜と思いつつ、体が冷えてるせいか心まで冬眠モードで運動する気もなかなか起きません。

救世主あらわる

そんな折、有名ブロガーのちきりんさんが電気ブランケットの紹介をした過去記事をツイートしてるのを見かけ、そういえば家で座ってる時間が長い人におすすめって言ってたよな〜と思い出し、気になったのでアマゾンで探してみました。

で、色々物色した末にこちらを購入↓

Sunbeam Heated Throw Blanket | Reversible Sherpa/Royal Mink, 3 Heat Settings, Honey / amazon.com

売れてるのは30ドル台のものが多かったんですが、レビューを見ると生地がペラペラで安っぽいなどネガティブな意見も多かったので、もう少し価格が高めのを探しました。

まあ考えてみれば、あったか機能までついて30ドル台って安すぎますよね。

普通のブランケットでもそれくらいはしそうです。

電熱部分はSunbeamという同じメーカーのものを使用している商品が多かったので、そうなると

価格差 = 生地のクオリティ

と考えて差し支えなさそうです。

というわけで、ペラペラはイヤだったので少しだけ高めの60ドルのものを購入しました。

購入後レビュー

私的にはめずらしくブラウンを選んだら、クッションと相まってなんだかカントリーっぽくなりました。まあ冬っぽいしいいか・・・

リモコンと生地のアップはこんな感じ↓

生地の表は滑らかで、裏はもこもこしてて気持ちいいです。毛が服に付いたりもしないので満足してます。ちょっと高いのにしてよかった!

そしてリモコンは微妙な色ですが目立たず、大きすぎず小さすぎず、操作も簡単なので、まあいいかという感じです。

あたたかさは3段階選べますが、Lowで十分あたたかくなります。

難点

唯一の難点はこれ↓

このデカデカとした注意書きがなぜか表面にあること。

ほぼ文庫本と同じサイズでした・・・

ダサい、ダサすぎる(笑)

いくら訴訟大国と言えども、こんなところにこんなに大きく載せる必要ある?

と強い憤りをおぼえました。

裏面だと肌に触れた時に気持ち悪いからこちらにしたんですかね。

それなら洋服みたいな隅っこのタグでいいじゃんと思うんですけど・・・

まあ使ってるとお尻の下に隠れてて意外と目に入らないので、その点はよかったです。

まとめ

今回は今年最初の買ってよかった、電気ブランケットのお話でした。

ところでタイトルの"きけん"って、なにが危険なのかといいますと、

くるまってると朝も昼も夜も、

時間を問わず睡魔に襲われることです。

「冷えてるせいで動けない〜」と言ってたのに、

今度は「あったかいとウトウトしちゃうよね☆」

なんて言ってます。

とんでもない主婦です。

没収されない程度にはちゃんとしようと思います。

それではまた。

burame

アメリカで買ったあれこれについての記事

www.calikura.com

www.calikura.com

www.calikura.com